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携帯電話はもっと人体に親和すべき

意識調査:1時間以内に返信が無いと不安…5人に1人がメールに依存」だそうだ。 何でも、返信待ちが「10分以上で不安になる」人が2.1%もいるらしい……他にやること無いのかよ、どんだけ寂しがりやなんだよと言いたくなる。

まあ、メールコミュ自体、私自身にはあまり縁がないので、考え方が違っていて当然なのかも知れない。 ここ1ヶ月の自分送った私用メールを分類してみると、こんな感じ。

  • 親:3
  • 友人:0
  • その他:0

……携帯電話、要らないかもわからんね。 料金高いし、Androidケータイなかなか出ないし。

それは兎に角、これほど短時間での返信を求められるんじゃ、それこそ携帯を肌身離さず持ち歩いて、いつでも対応出来るように常に注意を払わないとやっていけないんじゃないだろうか。 ちょっと近くのコンビニに買出しに行くときなんて当然で、それこそ、トイレに行くときも、風呂に入るときも、いつでも持ち歩く必要があるんじゃないだろか。

そんな風に考えていたら、携帯と人体の融合を考えるべきじゃないかと、思ってしまった。 それか、服なんかと同じように、もっと人体にフィットするような機能的形状とするとか。 そんな風に身体の一部か、それに準じるような状態におく必要があるんじゃないだろうか。

じゃあ、具体的にどんな感じの形状になるのか……というと、人体改造はちょっと先の未来には訪れそうもないし、たぶんこんな感じが理想じゃないかな?

ToHeartのセリオさん
(アイコンはすたじお いのPさまより転載)

……当り前だけど、ガイノイド作れって意味じゃないよ。 それじゃちょびっツだし、それなら琴子が良い。 ドラゴンフライ氏はちぃを誘拐しただけあって、わかっていらっしゃる。 ああ、はやくガイノイド作ってくれないかな……。
とかいう話は置いておき、注目すべきは耳です、セリオ耳。

何でマルチじゃないかというと、単に私がセリオ好きだから……じゃなくて、頬の辺りまで機械部が突出していて、電話としての機能に優れるから。 これなら、今や当前のように利用されている音楽プレーヤにもなるし、GPS等を利用した音声サービスを行う上でも便利だ。 そして何より美的にも申し分ない……と思うのは、オタクだからなのでしょうか?

いやいや、古来より人は頭を鮮やかな羽根で、冠で、帽子で頭を飾り立て、チョンマゲやらザビエルヘアー、モヒカンなどの奇抜な髪型を生み出し、現代にあってはネコミミモードなぞやらかして欲情している種族、恐らく本能的な欲求の一部をなすに違いないのだ。 そもそも人間の体毛の多くは消滅傾向にあるにも関わらず、頭髪(あと局部)だけはもっさりして、他の猿よりも遙かに発達しているじゃないですか。 しかも、金髪だとかの目立つ色合いに進化しちゃったコーカソイドみたいな亜種まで居る始末なのだから、これはもう、頭の美は人類本能に刷り込まれた美的感覚の一部で、性淘汰によって明確に分化してしまうほどに強烈なものだと考えて良いんじゃないだろうか。

というのも置いておき……

メール出来ないじゃないかって?
確かにその通り。

そこでウデンワですよ!

ウデンワは確かにネタにしか見えなかったけれども、腕時計兼携帯電話というのは、個人的にはかなり良い線行ってると思うんです。 だって、腕時計は、少なくとも携帯よりは身体に馴染んでいる機械だし、携帯で置き換えることも不可能じゃないから。
でも、通話姿勢が限りなくキモかった。 「少しも変じゃない。オカマの人はよくこうやっている」って、オカマの人には悪いけれども、フォローになってませんから!
そこで、無線を駆使して操作・表示端末部分と通話端末部分を分離する。 セリオ耳+ウデンワ。 もちろん両端末は独立させ、自由な組み合わせで楽しめるようにする。 分離なんて信じられないと思うかも知れないけれども、服装だって本来、機能からいえば、全身タイツみたいに、シャツとズボンがくっ付いていても良いはずだし、ノートPCは、本来別々だった機器を組み合わせて一つにしたもの。 今一つだからって、分離しちゃいけない理由はない。 それに、こうすればウデンワのキモい通話姿勢は解消されるし、通話部は耳にフィットしてるので、通話中も両腕が自由に使える。 ただ、誰も居ない空間とお喋りする姿は、慣れるまで不気味に感じるだろうけれど。
開き方は、オリジナルウデンワみたいに腕に沿って開くんじゃなくて、たぶん、腕に対し垂直が良いだろうね、腕に乗せたモバイルPCを操作してる感じになる。

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